松岡由紀子プロフィール
「伝わる」と「できた!」を増やしたい。
はじめまして。
Yuki DESIGN代表・デジタルナースの松岡由紀子です。
看護師として20年以上、人の話を聴き、その背景にある想いや本当に必要なことを考えてきました。
現在は、その経験を活かし、動画制作・デザイン・デジタル活用を通して、お客様の「こうなりたい」を実現するお手伝いをしています。
大切にしているのは、一人ひとりの目的や状況に合った方法を見つけること。
そして、つくったものをお客様自身が活用できるようにすることです。

すべての原点は、話を聴くこと
看護師として働く中で、多くの患者さんやご家族のお話を聴いてきました。
同じ症状でも、不安に感じることは人それぞれ。
同じ言葉でも、その背景にある気持ちや、本当に困っていることは一人ひとり違います。
だからこそ、目の前の言葉だけで判断せず、「何に困っているのか」「本当はどうなりたいのか」を考え、言葉にして確認することを大切にしてきました。
私はこれを、看護師時代に培った「問診力」だと思っています。
言葉だけでなく、表情や反応、その方の背景にも目を向けながら、本当に必要なことを見つけていく。
それは今も、お客様のお話を聴くときに自然と行っていることです。
この「話を聴き、本質を捉える力」が、Yuki DESIGNの仕事の原点になっています。
看護師からデザインとデジタルの世界へ
私は長年、乾癬性関節炎という持病と向き合いながら、看護師として働いていました。
2020年、体調の悪化をきっかけに大学病院を退職。
新しい働き方を模索するなかで、Webデザインと出会いました。
もともとものづくりや新しいことを学ぶのは好きでしたが、Photoshopなどのデザインソフトを使った経験もなく、パソコンも特別得意だったわけではありません。
それでも学び続けるなかで気づいたことがあります。
デザインは、見た目をきれいにするためだけのものではない。
誰に、何を、どんな順番で伝えるのか。
情報を整理し、必要な人へわかりやすく届けること。
その時、「これって、看護師の時にやっていたことと同じだ!」と思ったんです。
患者さんのお話を聴き、必要な情報を整理し、その方に合った病気との付き合い方を一緒に考える。
デザインやデジタルを学ぶなかで、伝え方や仕組みを少し変えるだけで、人の理解や行動が変わる面白さに気づきました。
現在は、看護師として培った「話を聴く力」と、動画・デザイン・デジタルの技術を活かし、お客様のお困りごとに合った伝え方や仕組みづくりに取り組んでいます。
私自身も「できた!」を積み重ねてきた
新しいことを始めるときは、私もわからないことだらけでした。
思うようにできなかったり、何度も試したり。
それでも、少しずつできることが増えるたびに、大きな喜びがありました。
だからこそ、「自分でやってみたい」という気持ちを大切にしています。
つくってほしい方には、目的に合ったものを。
自分でやってみたい方には、できるようになるまでのサポートを。
自分でできるようになったら、安心して送り出す。
そして、また困ったときには気軽に相談してもらえる。
そんな関係を大切にしています。
必要なものを、必要なところに、必要なだけ。
高機能なツールを導入すれば、便利になることはたくさんあります。
でも、すべての機能が必要とは限りませんし、ご予算に合わないこともあります。
ホームページや動画をつくっても、思っていた課題が解決しないことも。
だからこそ、大切にしているのは、「何をつくるか」より「どこを改善すれば、どうなれるのか」。
お客様やスタッフがどこで迷い、何につまずいているのか。
気持ちや行動の流れを確認し、今あるものを活かしながら、足りないところを補います。
大きな仕組みが必要な場合もあれば、ほんの一部分を整えるだけで解決できることもあります。
その方の目的やご予算、優先順位に合わせて、実際に役立つ方法をご提案しています。
もう少し、私のこと
人と話すこと、笑うこと、新しいことに挑戦することが好きです。
看護師や講師、Web・デザインの仕事など、さまざまな経験をしてきました。
一見違う経験も、今の仕事につながっていると感じています。
- 居住地・出身地:神奈川県横浜市
- 性格:楽しいこと、人の話を聴くことが好き。のんびりやです
- 趣味:旅行、神社参拝、写真、食べ歩き、読書
- 好きな食べ物:ハンバーグ
- 大切にしていること:ご縁を大切に、感謝と思いやりをもって関わること
- これまでの経験:看護師20年以上、医療系専門学校講師、WEBデザインスクール講師、カラオケバーの日替わりママ

