「伝える」と「伝わる」の違いとは?ビジネスで選ばれる伝え方

「ちゃんと説明したのに、なぜか伝わらない」
「サービスの良さを話しているのに、相手の反応が薄い」
そんな経験はありませんか?
ビジネスでは、自分の想いやサービス内容を「伝える」場面がたくさんあります。
ホームページ、SNS、自己紹介、商談、チラシ、動画、プロフィール。
けれど、どれだけ一生懸命伝えても、相手に届いていなければ、行動にはつながりません。
大切なのは、ただ情報を出すことではなく、相手に理解され、必要性を感じてもらえる状態にすることです。
「伝える」と「伝わる」は違います
「伝える」は、自分から情報を届けようとすることです。
一方で「伝わる」は、相手が理解し、受け取り、自分ごととして感じられることです。
たとえば、自分では丁寧に説明しているつもりでも、相手にとって専門用語が多かったり、話の順番が分かりにくかったりすると、内容は届きにくくなります。
つまり、伝わるためには、相手の立場に合わせて情報を整理することが必要です。
伝わらない理由は、魅力がないからではありません
サービスの魅力が伝わらないと、「自分には強みがないのかな」と感じてしまうことがあります。
でも、多くの場合、魅力がないのではありません。
伝えたいことが整理されていないだけです。
これまでの経験、サービスへの想い、大切にしている価値、お客様に届けたいこと。
それらが頭の中に散らばったままだと、何から話せばいいのか分からなくなります。
その結果、説明が長くなったり、相手にとって大事なポイントが見えにくくなったりします。
頭の中を整理したい方には、話しながら想いや情報を整理する「伝わる相談室」もご用意しています。
伝わるために必要な3つのこと
- 聴く
- 整理する
- かたちにする
伝わるためには、次の3つが大切です。
ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。
聴く
まずは、何を伝えたいのかを丁寧に引き出すこと。
自分では当たり前だと思っている経験や考えの中に、実は大切な価値が隠れていることがあります。
整理する
誰に、何を、どの順番で伝えるのかを整理します。
情報を並べるだけではなく、相手が理解しやすい流れをつくることが大切です。
かたちにする
整理した内容を、ホームページ、プロフィール、動画、チラシ、SNSなど、目的に合ったかたちにして届けます。
伝える手段はひとつではありません。
相手や場面に合わせて、伝わりやすいかたちを選ぶことが大切です。
Yuki DESIGNが大切にしていること
Yuki DESIGNでは、看護師として培った問診力を活かし、まずはお話を丁寧に聴くところから始めます。
言葉になっていない想いや、複雑な情報を整理し、必要な人へ届くように「伝わるかたち」に整えていきます。
楽描きアニメーション®︎、伝わるデザイン、伝わるプロフィール、デジタル活用サポートなどを通して、想いや情報がまっすぐ届く流れをつくることを大切にしています。
Yuki DESIGNの想いについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
まとめ:伝わるために、まずは整理することから
「伝える」と「伝わる」は、同じではありません。
伝えたい想いや情報があるなら、まずはそれを整理すること。
そして、相手に届く順番と言葉で、分かりやすいかたちにすること。
それが、ビジネスで選ばれる伝え方につながります。
「何をどう伝えたらいいか分からない」
「自分のサービスの魅力を整理したい」
そんなときは、まずはお話を聴かせてください。
想いや情報を整理し、伝わるかたちにするところからご一緒します。
