Notionアカウントの作成方法|Google・Apple・メール登録の手順を解説

「Notionを使ってみたいけれど、登録方法がよくわからない」
「Googleアカウント、Apple ID、メールアドレスのどれで登録すればいい?」
「無料でアカウント作成できるの?」
そんな方に向けて、この記事ではNotionアカウントの作成方法を解説します。
Notionは、メモ・タスク管理・情報整理などに使える便利なツールです。無料プランから始められるので、まずはアカウントを作って実際に触ってみるのがおすすめです。
この記事では、Notionの登録方法を次の3つに分けて紹介します。
- Googleアカウントで登録する方法
- Apple IDで登録する方法
- メールアドレスで登録する方法
あわせて、登録前に決めておきたいこと、認証メールが届かないときの対処法、登録後に確認したい初期設定もまとめました。
Notion全体の使い方を知りたい方は、先にこちらの記事も参考にしてください。

Notionは無料でアカウント作成できる
Notionのアカウントは無料で作成できます。
個人でメモを書いたり、ToDoリストを作ったり、簡単な情報整理をしたりする範囲であれば、まずは無料プランで十分試せます。
有料プランでは、チーム利用や高度な権限管理、履歴管理など、使える機能が広がります。
ただし、最初に使い方を覚える段階では、いきなり有料プランにする必要はありません。
まずは無料で登録して、Notionの画面に慣れるところから始めましょう。
登録前に決めておきたいこと
Notionに登録する前に、次の2つを決めておくとスムーズです。
個人用か仕事用かを決める
Notionは、個人のメモにも仕事の情報整理にも使えます。
ただし、あとから「仕事用とプライベート用を分けたい」と思うこともあります。
最初に、
- 個人のメモや家計簿、日記に使う
- 仕事のタスクやお客様情報を整理する
- ブログやSNSのネタ帳として使う
- 講座資料や業務メモをまとめる
のように、何に使いたいかをざっくり決めておきましょう。
仕事用に使うなら仕事用メールアドレス、プライベート用に使うなら個人用メールアドレスで登録するのがおすすめです。
登録方法を決める
Notionでは、主に次の方法でアカウント作成できます。
- Googleアカウント
- Apple ID
- メールアドレス
普段Googleアカウントをよく使う方はGoogle登録、iPhoneやMac中心の方はApple ID登録、仕事用メールで分けたい方はメールアドレス登録が使いやすいです。
Notionのアカウント作成方法
ここからは、Notionのアカウント作成手順を紹介します。
画面の表示やボタン名はアップデートで変わることがありますが、基本的な流れは大きく変わりません。
まずはNotion公式サイトにアクセスします。
公式サイト内に「無料で始める」「Notionを無料で始める」「サインアップ」などのボタンが表示されているので、そこから登録画面へ進みます。
スマートフォンで使いたい場合は、App StoreまたはGoogle PlayからNotionアプリをダウンロードして登録することもできます。
GoogleアカウントでNotionに登録する方法
まずはNotion公式サイトにアクセスします。
検索する場合は、Googleなどで「Notion」と入力し、公式サイトを開きましょう。
「Googleで続行」または「Continue with Google」を選択する。
使用するGoogleアカウントを選択します。
登録の途中で、テンプレートの選択画面が表示されることがあります。
Notionには便利なテンプレートがたくさんありますが、初心者の方は最初からテンプレートを選びすぎると、かえって迷いやすくなります。
まずは空白ページから始めて、Notionの基本操作に慣れるのがおすすめです。
もちろん、気になるテンプレートがあれば選んでも大丈夫です。
テンプレートはあとから追加できます。
Googleアカウントで登録すると、次回以降もGoogleアカウントを使ってログインできます。
ただし、複数のGoogleアカウントを使っている方は、どのアカウントで登録したかを忘れないようにしましょう。
Apple IDでNotionに登録する方法
Apple IDで登録する場合、メールアドレスを非公開にする設定が表示されることがあります。
非公開メールを使うと、Appleが自動生成したメールアドレス経由でNotionに登録されます。
ログイン自体はApple IDで行えるため問題ありませんが、「どのメールで登録したか」をあとから確認したい方は注意しておきましょう。
メールアドレスでNotionに登録する方法
GoogleやAppleと連携せず、メールアドレスで登録することもできます。
仕事用メールアドレスで登録したい方や、アカウント連携を増やしたくない方に向いています
メールアドレスで登録する場合は、入力ミスに注意しましょう。
メールアドレスを間違えると、認証コードが届かず登録を進められません。
Google・Apple・メール登録はどれがおすすめ?
| 登録方法 | 向いてる人 | 注意点 |
|---|---|---|
| Googleアカウント | GmailやGoogleサービスをよく使う人 | 複数アカウントがある場合は登録先に注意 |
| Apple ID | iPhone、iPad、Mac中心の人 | 非公開メール設定を使うと登録メールがわかりにくい場合がある |
| メールアドレス | 仕事用メールで分けたい人 | 認証コードの確認が必要 |
初心者の方で迷った場合は、普段いちばんよく使うアカウントで登録するのがおすすめです。
ただし、仕事用にNotionを使う予定がある方は、個人アカウントではなく仕事用メールアドレスで登録しておくと管理しやすくなります。
Notion登録後に表示される設定画面
登録後は、名前や利用目的、チーム利用の有無などを聞かれることがあります。
画面の内容はアップデートで変わることがありますが、個人で使う場合は「個人」「自分用」「Personal」などの選択肢を選べばOKです。
チームや会社で使う予定がなければ、まずは個人用として始めましょう。
テンプレートの選択画面が表示されることもありますが、初心者の方はスキップしても大丈夫です。
最初からテンプレートをたくさん入れると、画面が複雑に感じることがあります。
まずは空白ページから始めて、あとから必要なテンプレートを追加するのがおすすめです。
登録できないときの対処法
Notionの登録がうまくいかないときは、次のポイントを確認してみてください。
認証メールが届かない
メールアドレスで登録した場合、認証コードが届かないことがあります。
まずは次の場所を確認しましょう。
- 迷惑メールフォルダ
- Gmailのプロモーションタブ
- 入力したメールアドレスの間違い
- 受信制限やドメイン指定受信の設定
メールアドレスに入力ミスがある場合は、正しいメールアドレスでもう一度登録を試してみてください。
Googleアカウントの選択を間違えた
Googleアカウントを複数持っている方は、登録時に別のアカウントを選んでしまうことがあります。
一度ログアウトして、使いたいGoogleアカウントを選び直してみましょう。
今後仕事用として使う予定がある場合は、仕事用のGoogleアカウントで登録するのがおすすめです。
Apple IDのメール設定がわからない
Apple IDで登録する場合、メールアドレスを非公開にする設定が表示されることがあります。
非公開にすると、Appleが作成した転送用メールアドレスで登録されます。
ログインはApple IDで行えるため問題ありませんが、登録メールアドレスを自分で管理したい方は、メール共有設定を確認してから進めましょう。
英語表示になっている
Notionの画面が英語になっている場合は、言語設定から日本語に変更できます。
設定画面の「Language & region」または「言語と地域」から、日本語を選択しましょう。
Notion公式ヘルプにも、言語変更に関する案内があります。
登録後に確認したい初期設定
アカウント作成ができたら、最初に次の設定を確認しておくと安心です。
言語設定
画面が英語の場合は、日本語に変更しておきましょう。
日本語表示にするだけで、操作のハードルが下がります。
ワークスペース名
Notionでは、作業する場所全体を「ワークスペース」と呼びます。
最初はメールアドレスや名前がそのまま表示されていることがあります。
あとから見たときにわかりやすいように、
- 仕事管理
- プライベートノート
- ブログ管理
- 講座管理
のように、用途がわかる名前にしておくと便利です。
ログイン方法
Google、Apple、メールアドレスのどれで登録したかを覚えておきましょう。
別の方法でログインしようとすると、「登録したはずなのにワークスペースが見つからない」と感じることがあります。
登録できたら次にやること
Notionのアカウント作成ができたら、次は実際にページを作ってみましょう。
おすすめは、次のようなシンプルなページです。
- 今日のメモ
- やることリスト
- ブログ・SNSネタ帳
- 仕事メモ
最初から複雑なデータベースを作る必要はありません。
まずは1ページ作って、文字を入力したり、チェックリストを作ったりしながら、Notionの操作に慣れていきましょう。

Notionの設定やテンプレート作成を依頼したい方へ
「自分で設定するより、最初から使いやすい形に整えてほしい」
「仕事で使えるNotionページをつくってほしい」
「お客様情報、タスク、講座資料、ブログ管理などをまとめたい」
という方は、Yuki DESIGNへご相談ください。
Notionは、ただページをつくるだけでなく、「何を、どこに、どう整理するか」を決めることが大切です。
Yuki DESIGNでは、看護師として培った問診力を生かし、やりたいことや現在のお困りごとを丁寧に整理しながら、目的に合わせたNotion設計をサポートしています。
仕事用の管理ページや、オリジナルのNotionテンプレートを作成したい方は、お気軽にご相談ください
\ お気軽にご相談ください /
Notionアカウント作成に関するよくある質問

- Notionアカウントは無料で作成できますか?
- NotionはGoogleアカウントで登録できますか?
- NotionはApple IDで登録できますか?
- Notionはメールアドレスだけで登録できますか?
- 登録したのにNotionにログインできないときは?
Notionアカウントは無料で作成できますか?
はい、無料で作成できます。
個人でメモやタスク管理、簡単な情報整理に使う範囲であれば、まずは無料プランから始めるのがおすすめです。
NotionはGoogleアカウントで登録できますか?
はい、Googleアカウントで登録できます。
普段からGmailやGoogleサービスを使っている方は、Googleアカウントで登録するとログインしやすいです。
NotionはApple IDで登録できますか?
はい、Apple IDでも登録できます。
iPhone、iPad、Macを中心に使っている方に便利です。
Notionはメールアドレスだけで登録できますか?
はい、メールアドレスでも登録できます。
入力したメールアドレス宛に届く認証コードを使って登録を進めます。
登録したのにNotionにログインできないときは?
登録時と同じ方法でログインしているか確認しましょう。
Googleで登録した場合はGoogle、Apple IDで登録した場合はApple、メールアドレスで登録した場合は同じメールアドレスを使います。
まとめ|Notionは自分に合う方法で無料登録しよう
Notionアカウントは、Googleアカウント、Apple ID、メールアドレスのいずれかで作成できます。
迷ったときは、普段いちばんよく使うアカウントを選ぶとログインしやすくなります。
仕事用に使う予定がある方は、仕事用メールアドレスや仕事用Googleアカウントで登録しておくと管理しやすいです。
登録できたら、まずは「今日のメモ」や「やることリスト」など、シンプルなページを1つ作ってみましょう。
Notionは、使いながら少しずつ自分に合う形に整えていけるツールです。
最初から完璧に作ろうとせず、まずはアカウント作成から気軽に始めてみてくださいね。
