Filmoraでフォントを追加する方法|字幕やテロップにおすすめの選び方も解説

この記事には広告リンクが含まれます。内容は実際の使用感や公式情報をもとに作成しています。

Filmoraで動画に字幕やテロップを入れていると、

  • もっと見やすいフォントにしたい
  • かわいい雰囲気の文字にしたい
  • YouTubeっぽい目立つテロップにしたい
  • 仕事用の動画に合う落ち着いたフォントを使いたいと思うことがありますよね。

Filmoraでは、パソコンに追加したフォントを使って、字幕やテロップの見た目を変えられます。

この記事では、Filmoraでフォントを追加する方法、Windows・Macでのインストール手順、追加したフォントが反映されない時の対処法、字幕やテロップにおすすめのフォント選びまで解説します。

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文字入れの基本操作から確認したい方は、先にこちらの記事も参考にしてください。

目次

Filmoraのフォント追加はPCにインストールしてから使う

Filmoraで新しいフォントを使いたい場合は、基本的にパソコン側にフォントをインストールします。
Filmoraだけに直接フォントを入れるというより、WindowsやMacにフォントを追加して、そのフォントをFilmoraで選ぶ流れです。

作業内容
フォントを用意する使いたいフォントファイルをダウンロードする
PCにインストールするWindowsまたはMacにフォントを追加する
Filmoraを再起動する追加したフォントをFilmoraに反映させる
テキスト編集で選ぶ字幕やテロップのフォントとして使う

フォントを追加したのにFilmoraに出てこない場合は、Filmoraを再起動すると反映されることが多いです。

Filmoraに追加できるフォントの種類

Filmoraで使えるフォントは、パソコンにインストールできるフォントです。
よく使われるフォント形式には、次のようなものがあります。

フォント形式特徴
TTF多くの環境で使いやすい一般的な形式
OTFデザイン向けにも使われる高機能な形式
TTC複数のフォントがまとまった形式

初心者は、TTFまたはOTF形式のフォントを選ぶと扱いやすいです。
フォントをダウンロードする時は、必ず配布元の利用規約を確認しましょう。

WindowsでFilmora用フォントを追加する方法

Windowsでフォントを追加する流れは、次のとおりです。

  1. 使いたいフォントをダウンロードする
  2. ZIPファイルの場合は解凍する
  3. フォントファイルを右クリックする
  4. 「インストール」または「すべてのユーザーに対してインストール」を選ぶ
  5. Filmoraを開いている場合は一度終了する
  6. Filmoraを再起動する
  7. テキスト編集画面で追加したフォントを選ぶ

フォント名が日本語名ではなく英語名で表示されることもあります。
見つからない場合は、フォント配布ページに書かれている正式名称も確認してみましょう。

Filmoraは無料版でもフォントの追加や文字デザインを試せます。
まずは無料版で好きなフォントを入れて、動画の雰囲気を変えてみるのがおすすめです。

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MacでFilmora用フォントを追加する方法

Macでフォントを追加する流れは、次のとおりです。

  1. 使いたいフォントをダウンロードする
  2. ZIPファイルの場合は解凍する
  3. フォントファイルをダブルクリックする
  4. Font Bookが開いたら「インストール」をクリックする
  5. Filmoraを開いている場合は一度終了する
  6. Filmoraを再起動する
  7. テキスト編集画面で追加したフォントを選ぶ

Macでも、Filmoraを再起動しないと追加フォントが表示されないことがあります。
フォントを入れた直後に見つからない時は、まずFilmoraを開き直してみてください。

Filmoraで追加したフォントを使う方法

フォントをパソコンにインストールしたら、Filmoraのテキスト編集で使います。
基本の流れは次のとおりです。

  1. Filmoraを開く
  2. 動画素材をタイムラインに配置する
  3. テキストまたはタイトルを追加する
  4. テキストを選択して編集画面を開く
  5. フォント一覧から追加したフォントを選ぶ
  6. サイズ、色、太さ、縁取りを調整する
  7. プレビューで見え方を確認する

フォントは、動画の雰囲気だけでなく、読みやすさにも大きく影響します。
特に字幕やテロップは、スマホで見ても読めるかを確認しましょう。

字幕におすすめのフォントの選び方

字幕は、動画の内容を補助するための文字です。
そのため、個性的なフォントよりも、読みやすいフォントを選ぶのがおすすめです。

字幕向きのフォントには、次のような特徴があります。

  • 文字がつぶれにくい
  • 細すぎない
  • 漢字・ひらがな・カタカナが読みやすい
  • 長文でも疲れにくい
  • 背景の上でも見やすい
  • スマホ画面でも判読しやすい

字幕では、装飾よりも読みやすさを優先しましょう。
白文字に黒フチ、または黒文字に白フチをつけると、背景に埋もれにくくなります。

字幕を読みやすくしても、透かしが入ると完成動画の印象は大きく変わります。
Filmora無料版の透かしロゴについては、こちらの記事を参考にしてください。

テロップにおすすめのフォントの選び方

テロップは、動画の印象を作る大切な要素です。
字幕よりも目立たせたい場面が多いため、動画の雰囲気に合わせてフォントを選びましょう。

動画の雰囲気合いやすいフォント
ビジネス・講座動画太めで読みやすいゴシック体
かわいい動画丸みのあるフォント
おしゃれなVlog細めで余白のあるフォント
元気なYouTube動画太くてインパクトのあるフォント
落ち着いた解説動画シンプルで主張しすぎないフォント

テロップは目立たせることも大事ですが、読みにくいと意味がありません。
デザイン性と読みやすさのバランスを見ながら選びましょう。

フォントを使う時の見やすい設定

フォントを追加したら、文字の設定も整えましょう。
見やすい字幕やテロップにするポイントは次のとおりです。

  • 文字サイズを小さくしすぎない
  • 背景に埋もれない色を選ぶ
  • 必要に応じて縁取りをつける
  • 長い文章を1行に詰め込みすぎない
  • 文字の表示時間を短くしすぎない
  • 重要な言葉だけ色を変える
  • スマホ画面でも読めるか確認する

動画をスマホで見る人は多いので、パソコン画面だけでなくスマホサイズでの見え方も意識するとよいです。

Filmoraで追加したフォントが反映されない時の対処法

フォントを追加したのにFilmoraに表示されない時は、次の点を確認してみましょう。

原因対処法
Filmoraを再起動していないFilmoraを一度閉じて開き直す
フォントのインストールが完了していないPCのフォント一覧にあるか確認する
ZIPファイルのまま使っている解凍してフォントファイルをインストールする
フォント名が違う英語名や正式名称で探してみる
フォント形式が対応していないTTFまたはOTF形式を試す
PC側の一時的な不具合パソコンを再起動する

まずは、Filmoraの再起動とパソコン側へのインストール確認から試すのがおすすめです。

FilmoraのFontsフォルダに入れる方法は必要?

フォント追加の基本は、パソコンにフォントをインストールしてFilmoraで使う方法です。

一部の環境ではFilmora関連のフォルダにフォントを入れる方法が紹介されることもありますが、初心者はまずPC側へのインストールから試す方がわかりやすいです。

フォントが反映されない場合も、いきなりフォルダを触るより、再起動、フォント形式、インストール状態を確認しましょう。

フリーフォントを使う時の著作権・商用利用の注意点

フリーフォントは便利ですが、自由に何でも使えるとは限りません。
特に、YouTube、広告、仕事用動画、販売用コンテンツなどで使う場合は、商用利用できるか確認が必要です。

確認したいポイントは次のとおりです。

  • 商用利用できるか
  • YouTube収益化動画で使えるか
  • クレジット表記が必要か
  • 加工や改変ができるか
  • ロゴや商品パッケージに使えるか
  • 再配布が禁止されていないか

仕事用動画やYouTubeで利用する場合は、Filmoraのライセンスだけでなく、使用するフォントの利用規約も確認しておきましょう。

Filmoraの素材やフォントを仕事用に使う場合は、こちらも参考にしてください。

無料版でもフォント追加はできる?

Filmoraの無料版でも、フォントを追加したり、字幕やテロップのデザインを変更したりできます。

「まずは使いやすさを試したい」という方は無料版から始めて、透かしなしで動画を書き出したくなったタイミングで有料版を検討するとよいでしょう。

\ 無料版で操作感を試す /

Filmora無料版については、こちらの記事で詳しく解説しています。

フォント設定後はエクスポート前に確認する

フォントを変更したら、エクスポート前に必ず見え方を確認しましょう。
確認したいポイントは次のとおりです。

  • 字幕やテロップが読みやすいか
  • 文字が背景に埋もれていないか
  • 漢字や記号が文字化けしていないか
  • スマホ画面でも読めるか
  • 表示時間が短すぎないか
  • 縁取りや影が強すぎないか
  • 動画全体の雰囲気に合っているか

フォントは、動画の印象を大きく左右します。
フォントの見え方を確認したら、透かしが入っていないかも忘れずにチェックしましょう。

書き出す前に一度通して確認しておくと、公開後の見づらさを防ぎやすいです。

Filmoraのフォントに関するQ&A

Q&Aとよくある質問ページで使用するアイキャッチ画像。パソコンの前で考えている女性と大きな「Q&A」の文字で、疑問や悩みを解決する内容を表しています。
Filmoraに新しいフォントを追加できますか?

はい、追加できます。

基本的には、パソコンにフォントをインストールしてからFilmoraを再起動し、テキスト編集画面で選びます。

Filmoraで追加したフォントが出てこないのはなぜですか?

Filmoraを再起動していない、フォントが正しくインストールされていない、フォント名が違うなどの原因が考えられます。

まずはFilmoraとパソコンの再起動を試してみましょう。

字幕におすすめのフォントはどんなものですか?

字幕には、読みやすいゴシック体や太めのフォントがおすすめです。

細すぎるフォントや装飾が強いフォントは、スマホ画面で読みにくくなることがあります。

テロップにフリーフォントを使っても大丈夫ですか?

利用規約で許可されていれば使えます。

ただし、商用利用、YouTube収益化、広告動画などで使う場合は、必ずフォントごとの規約を確認しましょう。

フォントを変えるだけで動画の印象は変わりますか?

はい、かなり変わります。

同じ言葉でも、フォントによって「やさしい」「信頼感がある」「元気」「おしゃれ」など、伝わる印象が変わります。

まとめ|Filmoraでフォントを追加して見やすい動画を作ろう

Filmoraで新しいフォントを使いたい場合は、まずWindowsやMacにフォントをインストールし、そのあとFilmoraを再起動するだけで利用できます。

字幕は読みやすさを優先し、テロップは動画の雰囲気に合ったフォントを選ぶことで、動画全体の印象が大きく変わります。
また、仕事やYouTubeで使用する場合は、フリーフォントの商用利用やライセンスも確認しておくと安心です。

まずは無料版でフォントの追加や文字デザインを試してみて、自分に合った編集スタイルを見つけてみましょう。

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Filmoraに関する記事一覧

Filmoraについてもっと詳しく知りたい方へ

Filmoraの基本的な使い方から、知っておきたい無料版の制限、解約方法までを1つのページにまとめています。
辞書代わりに活用してください。

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